人生を謳歌できるSoula(魂人)への道案内

人は地球で生まれ、人生を生きる中での豊かさを得ていきます。その豊かさに氣づく鍵が、Soula(魂人)であることを思い出すこと。本来持っているご自身の豊かさに氣づくこと。そのお手伝いをしています。

1/15(水)今日のKOTOBA

朝にふっと浮かんだ言葉をブログに書き

そこから感じたことを綴っています。

 

何も浮かぶことがなかった時は

書けませんので

アップされてなかった時は

言葉が浮かばなかったんだなあと

思ってください。

 

・・・

 

今日の目覚め時に浮かんだKOTOBAは

『足りない自分・できない自分を認めてゆるす。』

 

・・・

 

 

 

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昨日のこと。

 

浪人生である次男と母の

会話でのやりとりに

幼い頃の私と母のことを

思い出していました。

 

できない

足りない

もっともっと・・・

 

次男は高校生時に物理が苦手で

テストの度に追試を受け

なんとか進級する状態。

 

どうしても理解できないと

ずっと悩んでいたのですが 

予備校に通い出し

いい先生とのご縁もあり

先日の模試で85点を取るまでに。

 

次男「おばちゃん!

   物理のテストで85点取れたよ!」

 

母「物理が85点取れとるんやから

  別のできてないのを

  がんばってそのくらい取らんと!」

 

私「徐々に成績が上がってきて

  苦手だった物理がそこまで

  取れるようになったもんね。」

 

 母(間髪を入れず)

「あんたのお母さんは

 そんなことを言うけれど

 もっとがんばって

 できるようにならんと!」

 

ああ、やっぱり母だなあと思いました。

 

私は小中学校は勉強嫌いで

テスト等散々な状態が当たり前。

 

小学生の時に何かのきっかけで

がんばってみようと勉強し

漢字テストで65点という

私にとっては快挙といえる

点数をとったので

母に喜びながら見せると・・・

 

「ちょっとがんばったら取れるんやから

 もっとがんばって100点をとらんと!」

 

小学生だった私は母が一緒に

喜んでくれるものだと思っていたの

でショックを受け・・・

 

100点なんか無理!

私にはできない!

勉強なんかもうしない!

と思った記憶があります。

 

母は励ましのつもりであったことは

今はわかるのですが

幼い私にはそうは受け取れず。 

 

勉強だけでなく万事がその状態で

何かの結果に対して

他の何かと比べられ

「もっともっと」

と急かされていました。

 

いつの頃からか

 

こんな私じゃいけない

こんな状態じゃいけない

もっともっと

 

と無意識に思うようになり

私自身を否定しながら

生きていました。

 

人に認められるようなことがあっても

私自身を否定していますので

そんな認められるような人間ではない

本当は認めてないんでしょ!と

やっていたなあと今は思います。

 

そこに氣づいてなかった頃は

常に孤独を感じ

心に寂しさを抱えて

生きていました。

 

だれも私のことを認めてくれない。

私の全てを認め受け入れてくれる人が

どこかにいるはずだと探し求めてみたり

こんな私でも認め受け入れてくれるの?!と

人を試すことをし続けたり。

 

そのお陰で

どんな結果を出したとしても

もっともっと!

まだまだ!

とやっていたら

その時に精一杯やった結果に対して

足りない・できない

と思えるところを探し出し

足りた・できた

ところは見得ない状態になりやすいと

腑に落とすことになりました。

 

足りない・できない自分を

いつも見ていて

もっともっとと

自分自身に発破をかけて

氣を休める暇も与えない。

 

がんばり続けないといけないと

常に緊張した状態で

身体もガチガチ・・・ 

本当にガチガチでした。

 

全てが完璧な人なんていないのに

全てが完璧である私を

私自身に求めていました。

 

そこに氣づいてから

随分と楽になりました。

 

足りない私

できない私

 

そんな私もいい。

 

足りない時は

足りないことを認め

できない時は

できないことを認めて

 

そこからできることを選ぶ。

 

足りた時は

足りたことを認め

できた時は

できたことを認めて

 

足りなかったこと

できなかったことは

次に活かすことに繋げる。

 

それでいいんだと思うのです。

 

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