地球での人生を謳歌

Soulaのブログへようこそ!5人の子ども達を産み育てる中でのこと・看護師をしていた時の出来事等を通して、魂が地球での人生そのものを謳歌するために生まれてきていること思い出しました。ブログでは、Soulaが日常生活の中で氣づいたこと感じたこと等を綴っています。

嫌な性質と思っているところの見方を変えてみたら

 

 

 

私は人の粗探しをしている!

 

そう思っていた時期がありました。

 

これは???

 

人にそう感じると同時に

違和感でいっぱいになる。

 

感じることが弱くて

心にひっかかった状態となって
時間がたってから

 

あれ!?

 

となり悶々とすることも。

 

嫌な人間だなあ私・・・

 

いつの頃からか
自分にそういい続けるようになり

 

粗探しをしないように
氣づかないように
氣づいても氣にしないようにと

 

努力をし続けた結果・・・

 

人の粗がもっと見えていきました。

 

そして

 

私ってなんて嫌な奴なんだ!


良い人になりたいのに
なぜ、なれないんだ!?

 

なんてやっていた記憶があります。

 

そんなことをやりながら
ある時に氣づいたんです。

 

粗探しは止められない。

 

無意識にやっているから
無理に止めようとすると
自己否定や自己卑下に繋がっていくと。

 

もし、それを活かせるとしたら?

 

そう思った時に

 

私自身が人の粗探しをしている!と
思い込んでいたことに
氣づいたんです。

 

人の粗に氣づく・・・

 

それは

 

その人の可能性が観えるということ。

 

もっとこうしたらいいのに
もっとこうしたら楽になるのに

 

そう思っていたことにも氣づきました。

 

もっとこうしたら・・・

 

そこにフォーカスしたら
今度は相手をそうさせようとする
動きをすることとなり

相手を自分の思い通りにコントロールしようと
していることに氣づいて

 

また

 

私って嫌な奴!に。

 

そうこうしていたら
相手の状態を観ながら
タイミングを計ることを覚え
見守るということを覚えていきました。

 

それとともに

 

いくら、こうしたほうがいいと感じていても
本人が腑に落とす形にならない限り
一瞬は、こうなった!となっても
また元の状態に戻るか
さらに本人にとってはきつい状態になると

氣づいていくことに。

 

体験し学び腑に落としていく。

 

伝える・教える

 

そのことは必要ではあるけれど
必要以上にすると
本人が腑に落とすことから遠ざけてしまう。

 

人として生まれた魂の
せっかくの体験を奪っていくことになる。

 

自ら乗り越える体験を奪っていく。

 

自ら乗り越えていくことで
魂の体験だけではなく
その人の人間力も培われ
生きるという力がついていく。

 

これは

 

私が生きてきた中で
わかってきたことです。

 

両親との関わり
看護師としての経験
(病院・デイサービス)
5人の母としての経験
(病氣・思春期・不登校等々)
小中学校での委員活動での経験
ジュニア・バレーの保護者役員としての経験
スピリチュアル活動からの経験
その他・・・

 

諸々を通してわかってきたこと。

 

目の前の人は

力がなく弱い存在

 

だから

 

私が守ってあげないと
私が支えてあげないと
私が教えてあげないと

 

その視点で観るのか

 

目の前の人は
可能性に満ちている

 

そんな視点で観るのかで

 

同じ行動を起こしたとしても
結果は違ってくることも
たくさん経験をしてきました。

 

嫌でたまらなかった私のことを認め
そこから活かせるものは何かと
視点を変えてみたら

 

その後が随分と変わっていきました。

 

 

 

 

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