地球での人生を謳歌

Soulaのブログへようこそ!5人の子ども達を産み育てる中でのこと・看護師をしていた時の出来事等を通して、魂が地球での人生そのものを謳歌するために生まれてきていること思い出しました。ブログでは、Soulaが日常生活の中で氣づいたこと感じたこと等を綴っています。

ここ数日引っかかっていたこと。

先日とある投稿で

 

相手に謝ってくださいと伝えたら

謝りますという言葉が返ってきたと

書かれていたことを読んで

そこからずっと引っかかっていることを

私自身の整理もかねて

ここに書いてみようと思い

書いています。

 

短い文章の中から

どういう経緯でそうなったかは

全然わからないので・・・

これは私の中で展開されていることを

前提として読んでください。

 

相手に謝ることを要求して

相手がそれに応えたら

本当にそれでいいのかな

ということが

一番引っかかっていて。

 

それは私からは

傷ついた本人

困った本人

本人のもろもろが正しいと

相手に証明してほしいと

要求しているようにも思える。

 

傷ついたこと

困ったこと

 

そのことを相手に素直に

伝えられたかどうか。

 

相手がそれらを受け入れる

状態にあるかどうか。

 

相手との関係性がどうであるか・・・

それが

一番ここがひっかかってもいて。


相手が

傷ついたこと

困ったことを

受け入れたとしたら・・・

 

相手から

謝っていたと思うのです。

 

ただ・・・

夫婦間だったら

長年のあれこれもあって

なかなか謝ることに

繋がらないことは

実生活の中で実感しているけれど。

 

○○さんだから

わかってくれると思ったのに!

 

○○さんはこういう人だから

わかってくれないとは思ってたけれど

やっぱりそうじゃない!

 

等々・・・

無意識で思っていることもあったりする。

 

そこから

どうせ私なんて

わかってもらえない!

 

ということにも繋がりやすい。

 

自分のことを

わかってくれるかどうか

無意識に相手を試しているとも。

 

この解釈は

私が過去にやってきたことから

展開されていった思考の部分。

 

どうせ私なんて・・・

 

という思い込みが

引き寄せていたことを

思い出しながら

思考で展開されていることを

書いているなあと実感中。

 

傷ついたこと

困ったこと

 

それらを

本当にわかってほしいのは

受け入れて欲しいのは

私自身だったとわかるまで

よくやっていたし

今もやっていることに

氣づくこと多々。

 

人は、自分が体験してきたことから

物事を判断することが多い。

だから同じ言葉を使っても

その解釈は人によって様々。

 

そのことがわからず

みんな一緒だと

思い込んでいた頃に

 

解釈の違いで

人の地雷を踏み

傷ついたり

腹を立てたり

もろもろやってきたことも

思い出しながら

書いてみました。

 

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