地球での人生を謳歌

Soulaのブログへようこそ!5人の子ども達を産み育てる中でのこと・看護師をしていた時の出来事等を通して、魂が地球での人生そのものを謳歌するために生まれてきていること思い出しました。ブログでは、Soulaが日常生活の中で氣づいたこと感じたこと等を綴っています。

言葉で表される効果はすごいと思う

最初にすごく強烈な言葉を出して

イメージしやすいことをしているし
無意識にインプットされているなあ。
 
人の心理を活用してるなあ。
すごい効果だなあ。。。
 
良い悪いとかは関係なく
宣伝等を見ていたら
いつもそう思う。
  
そう思うようになったのは
夜間の診療所で
働いていたことから。
 
何年も前にノロウイルスが流行り
ノロウイルス感染で死亡!」
というような見出しで騒がれた時期。
 
よくよく読んでみれば
体力の衰え
吐いた物の誤嚥で肺炎等々
二次的要因で亡くなっていた。
 
一緒の勤務になった医師と
ロタウイルスのほうが
きつい症状になるのにねえ・・・
なんて会話をしたことが懐かしい。
 
マスコミで騒がれ
深夜であるのに関わらず
一氣に嘔吐での受診者増え
本人や家族が口々に
 
ノロウイルスですか!?」
 
と不安な顔をして聞き
ノロウイルスの検査はなく
わかりませんと
医師が説明しても
何度も聞き返す人が多かった。
 
嘔吐下痢の症状を発するものは
ノロウイルスだけというものでもなく
何のウイルスが原因になったか
はっきりとわかるものはほとんどなく。
 
腸炎や嘔吐下痢等での
診断名が書かれることはあっても
何々ウイルスと書かれたものを
見た記憶はほぼなく。
 
この状態はいったいなんだろう?
その時はそれで終わっていた。
 
 
それから違和感を増すことになったのは
新型インフルエンザでのこと。
 
マスコミであれだけ騒がれ
みな不安に陥っている状況だから
国や保健所も真摯に対応してくれるものと
その時までは思っていた。
 
結果・・・
大きな機関だから任せられる
税金を払っているから大丈夫等
の安心感は吹っ飛ぶことに。
 
大きな機関だから安心。
 
という意識を持っていたことを
自覚できたとともに
 
自分の身は自分で守るしかない。
 
そう心に決めることができる
出来事と流れとなった。
 
新型インフルエンザで死ぬかもしれない。
 
連日の報道で恐怖を増大したけれど
結果は・・・
 
従来のインフルエンザと
あまり変わらない症状と状態だった。
 
そして
インフルエンザに対する
恐怖心だけが残ったなあと
思う流れになっていった。
 
インフルエンザワクチンを
毎年接種する人が増えたし
 
薬を飲まないと
インフルエンザは治らないと
思い込まれている人まで出てきた。
 
実際に、受診された患者さんから
 
「薬を飲まなくても
 治るんですか!?」
 
という言葉を聞いた時に驚いた。
 
その時は
タミフル等の薬が世に出されて
10年も経っていなかったと思う。
 
人は治癒力という力を持っている。
何かに頼る必要があることもあるが
本来は自分自身で治す力を持っている。
 
これはなんだろう?
 
そこから
新聞の見出し等では
そのイメージがインプットされて
後から書かれていることは
頭の中に入りにくい状態になる
 
もしくは
 
見出しだけで判断しているのか?
 
いろいろと考えることに繋がった。
 
以来・・・
 
報道で流れてくる情報は
正しいものかどうかわからない。
 
大きな機関が言っているから
安心安全だというものでもない。
 
年月が経って
わかるものが多く
効果が謳われていても
それが本当にそうであるとは
限らない。
 
自分にとってどうなのか。
 
なんとなくであっても
違和感や疑問が感じられる
そんなことがあれば
自分が感じているものを大事にして
そこから選んでいくことも大切だ。
 
そう思っている。 
 
偉そうなことを書いているけれど
大したことはできていない。
 
ただ・・・
今の私ができることを
上記に書いたことを踏まえて
やっていく・・・
 
そんな状態。
 
失敗したなあと思うこともある。
 
大々的に書かれている言葉。
 
それは
とてもわかりやすくて
イメージしやすいけれど
 
そこから浮かぶイメージに惑わされないで
本当に自分自身にとってはどうなのか
そこを大切にしたいと思っているのです。
 
 

 

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