感じたことを言語化することは

感じているものを現実に

活かせるようになりたい!

 

そのために

私に必要なものは何か?

 

と探していた時に

コーチングコンサルを知り

受けることに。

 

私にとって必要な課題と思うものを

私自身がいくつか選んだのですが

その中の一つが前記事に ↓

今を感じて歩こう - 徒然なるままに

 

もう一つが

『自分の感情を抑え込まずに

 感じたまま素直に伝える。』

 

以前から思っていたことが

私は感じたことを言語化することに

時間を要する・・・

というか

後から、そういえば・・・と

なることが多く

そのために人に伝える機会を

逃すことが多い。

 

感覚人間なので

言葉とすることが苦手である

というところもあるでしょう。

 

それに加え

どうせ私がいったとしても役に立たない。

伝えたことで私が傷つきたくない。

伝えたことで面倒くさいことになりたくない。

という意識が働いていることも。

 

以前・・・

素直にそのまま伝えていた時期があり

そのまま伝えることは

人を傷つけることになると

思い込んだことも作用しています。

 

素直に伝えることで

得られるものが多くあると

思ってはみても

なかなかそこに至らない私に

ジレンマを感じて

また自分を責めることに

繋げていることに氣づいたり。

 

切り替えは時間がかかること。

時間をかけてやっていこうと

思ってはいても

すぐに成果をほしくなるのも人間。

 

早く結果を!と

焦っているところに氣づいたら

そこから修正をすることができる。

 

今これを書きながら

ふっと浮かんだこと。

 

早く結果がほしいのは

コーチに嫌われたくない

呆れられたくない

そんな思いも作用している。

 

どれだけ

嫌われることに

自信をもっているのか・・・

と自分に呆れつつ

 

嫌われるかどうか

体験してみないとわからないよね

やり続けてみないとわからないよね

 

とこれまた書きながら

自分に言い聞かせてます。

 子どもと大人の会話みたい。

 

いつも私の内側は

こんな感じの会話がなされてます。

 

 

 

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